作って欲しいカメラ




世の中、どんどん、どんどん新しいカメラが出てくるが、僕がメーカーさんに作って欲しいと思うカメラはなかなか出てこない。
僕の希望は本当にささやかなものだ。
今のカメラメーカーさんの技術があれば簡単に作れるであろうカメラだ。

そのカメラとは

ボディは
1)デジタルカメラであること
2)ボディのサイズはライカくらい。
3)画素数や連射能力はキャノンの7Dと同等でいい。
4)ライカと外見は似ているがレンジファインダーではなくSLR(一眼レフ)
5)ボディは防塵防水、防水の能力は生活防水くらいほしい。
6)昔使っていたニコンのFM2と同じくらいタフなボディ。(何度かアスファルトの上に落としたが全然問題なかった)
7)フルフレームであること(センサーはニコンやキャノンのでよし)
8)ファイルはRawとJPEGラージの2種類だけあればそれでいい。
9)オートフォーカスのポイントは中央一点でよし。ワンショットとAIサーボ両方に切り替えられる。
10)測光方式は中央部重点測光だけでよし
11)ファインダーは視野率100%
12)ボディの液晶モニターは360°ヴュー
13)バッテリーは単三電池
14)カメラのモードはマニュアル、絞り優先、シャッター優先の3種類だけ。プログラムモードもいらない。ビデオモードなどもってのほか。
15)内蔵フラッシュは小振りだがかなり強力。TTL、マニュアルの両方が使える。さらに360°好きなところに光を飛ばすことが出来、バウンス撮影は思いのまま。
16)外付けのフラッシュはカメラメーカー各社のフラッシュに対応。内蔵フラッシュを使うことにより外付けのフラッシュを使った多灯ライティングが簡単にできる。内蔵フラッシュからは赤外線でのコントロールではなく、ラジオスレーブによるコントロールだが、TTLは常に使える。
17)感度はキャノンやニコンが誇る高感度を使える。

レンズは
1)防塵防水、防水の能力は生活防水くらいほしい。
2)大きくてもライカに付けるMマウントのサイズ。小さければ小さい方がいい。
3)3段階焦点距離のみの切り替えができるズームレンズ。1段目は28mm、2段目は50mm、そして3段目は85mm。途中の焦点距離は使えなくていい。これは将来セミズーム、セミ単焦点と呼ばれ、プロやハイアマチュアの間で使われるようになる。(構想です、構想)
4)ズームの3段階の切り替えはレンズ側の小さなレバーでもボディ側でも出来る。
5)ズームのレバーが小さい分、フォーカス(ピント)のリングを大きくできる。
6)各焦点距離のF値は通しでF1.8の明るいレンズ

メディアは
1)コンパクトフラッシュのみでオーケー

名前は
1)M - KUSENY エム クセニー (マナブっちーのくせにーの略)

カメラメーカーのみなさん、どうでしょうか?
作れないことはないでしょう?
もし、僕のブログを見ている人でカメラメーカーで働く方のいたのなら、匿名でもいいのでどうしてメーカーがこういうシンプルで痒いところに手が届くカメラを作らないのか教えてください。
















f0137354_22321459.jpg









f0137354_22323342.jpg









f0137354_22325199.jpg









f0137354_22331324.jpg









f0137354_22333154.jpg









f0137354_22335147.jpg









f0137354_22341272.jpg







西オーストラリア、モンキーマイアの夕暮れ










注)マナブちゃんのブログをランキング10位以内に入れようキャンペーン実施中。
ただいまの順位37位。
ポチッとすると気になっていたあの人から突然デートに誘われたり、旦那さんが夕食の後突然食器を洗ってくれたり、奥様がピンクのネグリジェでおいで、おいでしていたりという普段はありえ無い現象が起こるというウワサあり。(どこで?)
さあ、君もポチッとして何が起きるか試してみよう!






にほんブログ村写真ブログに参戦中。
勝手なことばかり言いやがって、売れるカメラじゃないと作れないんだよ、と思った人もポチッとよろしく!

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村









このブログへのご意見、ご感想がありましたらEメールにてtastas65*yahoo.co.jp
(*マークを@に変えてください)のアドレスにぜひお寄せください。
また、お仕事のご相談、依頼も大歓迎です!

by somashiona | 2009-10-10 22:56 |

<< previous page << スナップ:シドニーの夜、孤独な... | ラバーバンド・ウォー >> next page >>