サラの記録写真




夢がなければ、毎朝ベッドから這いずり出て、笑わない人たちにもみくちゃにされることなど耐えられない。
夢があれば、小さな喜びだけで飢えをしのぐことができる。

挫折もたくさん味わった。
欲しい物を手に入れることができない自分に何度も腹も立てた。
綺麗さっぱり忘れてしまえば、もっと楽に生きられると思った。
でも、体の底が求める声に抗うことのほうが、よほど辛いのだと知った。

私は毎朝ベッドから這い上がり、冷たい床の上を素足で歩く。
好きなことをやって生きるのだ。
安定した将来?
知った事ではない。
私は好きなことをして生きていくんだ。
誰がなんと言おうと。












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移ろい変わり続ける世の中、写真だけが真実だ。
写真は熟成されればされるほどその価値や意味が重みを増していく。
まるでワインのように。
どんなに技巧を凝らしてみても、閉じ込められた過去のイメージは新しい写真を鼻で笑う。
過ぎ去ってしまった過去の記憶の美しさに勝てるものなど何も無い。




















サラのポートレイトは以前一度このブログで紹介したことがある。
もしよかったら、もう一度ご覧あそばせ。
「青い壁に囲まれたサラのポートレイト」



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by somashiona | 2010-08-26 09:34 | 人・ストーリー

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