日本のケーキが恋しい、、、



僕は甘いモノに目がない。
朝起きて最初に思うことは「ああ、何か甘いモノが食べたい」だ。
甘いモノが好きになる傾向は年々強くなっている。
昔はブラックコーヒーだったのが、今ではミルクと砂糖をティースプーンに1〜2杯入れないと満足できない。
果物も昔はスイカやイチゴが好きだったのに、今は少し茶色くなったバナナがいい。
甘いものの代表選手といえば、アイスクリームとケーキ。
アイスクリームは常に冷蔵庫に入っているが、さすがにケーキは毎日というわけにはいかない。
子供たちがケーキを作るのを見ているとその砂糖やバターの量にさすがの僕も鳥肌がたつ。
コーヒーに入れる砂糖の量など可愛いものだ。
それでもカフェなどでラテを注文するとき、ついついケーキも一緒にたのんでしまう。
女性と一緒にカフェに入り、僕だけがケーキを注文するとき、ウェイターやウェイトレスは迷うことなく女性の前にケーキを置き、目の前の女性と僕は無言で目を合わせ、クスっと笑うことになる。
髭面の40歳半ばの中年男がケーキをたのんでなぜ悪い!
日本ならケーキの3つや4つは楽勝で食べれるが、オーストラリアのケーキは少し話が違う。
カフェやレストランで出てくるケーキはそれはもう見事に美味しそうで、大きさも日本の2〜3倍はある。
視覚的にはかなりインパクトがあり、大いに食欲をそそられる。
甘党の僕はその巨大なケーキをA piece of cake(朝めしまえさ!)と意気込み食べ始めるが、半分くらいになるとペースが落ちる。
チョコレートケーキやキャロットケーキのときなどは、全て食べきれないことさえある。
甘党の僕としては恥ずかしい限りだ。
ケーキはオーストラリアで何を食べても「日本のケーキには敵わないな」となかば条件反射のように心の中で思ってしまう。
日本のケーキは絶対美味しい。
ああ、オーストラリアでは見たことがないあのケーキ、モンブランが食べたい、、、。
それがダメならミスタードーナッツのエンゼルフレンチでもいい、、、。














本日の写真
典型的なローカルのケーキ屋さん。
チーズケーキ・ショップという名前のお店だが、手作りのいろんな種類のケーキが売られている。
こっちの人は誕生日はもちろん、卒業記念、結婚記念日、職員の退職の日などなど、なにか特別なことがあるときに必ずケーキが登場する。
子供から大人まで、みんなケーキをモリモリ食べる。













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by somashiona | 2012-01-25 20:01 | デジタル

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