ゲーム三昧



頭痛の週末、子供たちに大変申し訳ないと思いながらベッドで何時間か横になる。
しばらくしてから、薬や何やらで朦朧とした頭でふと考える、子供たちが妙に静かだと。
リビングルームや子どもたちの部屋から話し声一つ聞こえない。
そぉ〜っとリビングルームを覗いてみると、天気の良い日なのにカーテンを閉め、彼らは身動きひとつせず、椅子、テーブル、ソファなどの家具と完全に同化していた。
微かにカシャ、カシャカシャとボタンを押すような音だけが部屋の中に響いている。
カメラに手を伸ばし、シャッターを切っても振り向かない。










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しばらく眺めていたが何の反応もないので彼らの横に回りこむと「あっ、マズい!」とでも言いたげな曖昧な笑い顔を浮かべる。










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僕の家に来る週末はあまりゲームなどをさせたくない。
できるだけ外に出て一緒に遊ぶよう心がけている。
彼らの母親もゲームをする制限時間を決めているので、彼らはいつでも自由にゲームで遊べるわけではない。
しかし、僕が頭痛でベッドにもぐり込んでいるときは、彼らにとって絶好のチャンス。
時間無制限のゲーム三昧だ。



子供たちに後30分でゲームを終わりにして、なにか違うことをしなさい、というとゲームから顔を離さず「いぇ〜す」と気のない返事が返ってくる。
頭を抱えながらベッドに戻ると眠りに落ちる。



数時間たって目が覚め、相変わらず家の中が静かだと気づき、やれやれと思う。
リビングルームへ行くと、子供たちはそこにどうしても解決しなければならない大切な問題でもあるかのように、真剣にゲームに取り組んでいた。










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by somashiona | 2012-01-29 18:21 | ソーマとシオナ

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