誘惑の色




数ある色の中でも青の存在は僕にとって大きい。
写真を撮る時、青い色に強く反応するのは僕だけではないと思う。

青は時に蒼であり、また碧の方がしっくりきたり、それよりもブルーという語感の方がその時の気分にピッタリとはまったりする。

「青い珊瑚礁」「紺碧の空」など自然の中で使われるととても綺麗なイメージだが、「ブルーカラー」ならホワイトカラーと対極の肉体労働者を意味するし、「ブルーな気分」は憂鬱で、「ブルーフィルム」はポルノ映画だったりもするので、青という色は精神的世界ではちょっと意味ありげな感じを表現している色とも言える。
青はミステリアスで誘惑に満ちている。
だからこそ、青い色を見ると、レンズを向け、シャッターを切ってしまうのだろう。

え、そんな僕はまだ青い(未熟)?













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by somashiona | 2012-03-29 10:16 | デジタル

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