ありがとう、ワルテル、そして、さようなら





自分の犬でもないのに、その名前は生涯、僕の心に刻まれると思う。
まるで名犬ラッシーのように。
馳さんのブログを見続けていたので、2008年にはじめてワルテルに会ったときは感動した。
ワルテルは話ができると思い込んでいたのだが、それは馳さんや家族の人だけで、僕は完全に無視され、写真も上手く撮らせてもらえなかった。
焦った僕はレンズを落としてしまい、真っ二つに割れたレンズを手に顔面蒼白になったっけ。
ところ構わず、どんな女性にもヘコヘコをしかける姿に、男として勇気づけられた。
本当に、本当に、多くの感動を与えてくれたハンサムくん。
ワルテル、今までありがとう。
そして、さようなら。













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by somashiona | 2012-10-08 14:45 | デジタル

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