どっちを歩く?




札幌では毎日できるだけ歩くようにしている。
皆さんは歩道を歩くときや道を歩くとき、右側通行(一本の道の中でという意味)だろうか、それとも左側?
タスマニアでは人々は左側に寄って歩く。
その調子で札幌市内を歩くと前から向かって来る人に迷惑がられる。
どうやら、札幌は右側通行っぽい。
この「っぽい」という不確かな言い方、どうも気に入らない。
こんなことまで空気を読まなければダメなのか?
歩行者がどちらに寄って歩くのか、決まりというか、方針みないなものは定められていないのだろうか?
札幌で人々は右側よりに歩くのに、エスカレーターは左側に寄って乗る。東京もそうだ。
しかし大阪でこれをやると「なんやねん?」っていう顔をされる。
大阪では人々はエスカレーターの右側に寄って止まり(というか、そもそも大阪のエスカレーターで立ち止まっている人はあまりいない)、人々は左側を歩いて止まっている人を追い越す。
大阪は商人の街だから大きな鞄を持って(右の肩にかけて)いると追い越す人の邪魔になるとか、いやお侍さんが刀を抜きやすいようにとか、色々な説を聞くが正しい根拠は未だに分からない。
車を運転する人にとって左側を歩くことがもっとも自然な気がするのだが、その考えは小学生には当てはまらない。
免許を持っていない人にとっては右側だろうが左側だろうか違和感はないはず。
ちなみに、オーストラリアでは(というかタスマニアでは)自転車を車とほぼ同じ交通ルールに則って走らせることになっている。
基本的に歩道の上を走らせるのはダメ(スケボー、自転車禁止と必ず標識がある)、車が走る道路を車と同じ方向で走り(左側の縁石の近くではなく車と同じ車線を走る人が多いので、多くの車の運転手の怒りをかう)、信号も車と同じように止まる。もちろんヘルメットはシートベルトのように厳守、夜間無燈火で自転車を走らせると罰金だ。
札幌で歩道を歩いていると、突然音もなく自転車が僕の脇を猛スピードですり抜ける。
僕は右手にカメラを持って歩いていることが多いので、もう何度もあと数センチでカメラが吹き飛ばされそうになった。いや、大袈裟でなく。
それ以来、カメラのストラップ手首に巻き付けるのではなく、旅行者のようにカメラを首に下げて歩くようにしているのだが、これはスナップショットを撮るのに適した持ち方ではない。
歩道で自転車に接触して怪我をする人はいないのだろうか?
小さな子供など連れて歩いていたら、僕なら気が気でない。
久しぶりの日本での生活、小さなことに色々と疑問を感じてしまう。













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by somashiona | 2012-11-13 01:23 | デジタル

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