愛、あなたと二人(マウントウェリントン編)



タスマニア、ホバートでウェディング写真と言えば、街の中心部にある港にて手をつなぐ二人が色とりどりのヨットを背景にパチリ、または捕鯨全盛期(1835~1836年)に建てられたサンドストーン(砂岩)造りの旧倉庫が立ち並ぶサラマンカプレイスにて石畳の上で愛し合う二人がブチュ(チュ)、というパターンが多い。

しかし今回、この二人のリクエストは森、山、丘だった。
確かに街の中よりこのロケーションのほうがタスマニアしている。
だがここに住む僕たちがこういったロケーションに行く時は、それなりの服を着、それなりのシューズを履く。
今回、僕のお客様はウェディングドレスにスーツだ。
しかも撮影は午後3時から7時まで。
おまけに森、山、丘の他、僕はどうしてもビーチでの絵が欲しかった。
約4時間で丘、山、ビーチをこなさないといけない。
それぞれのロケーションで絵になる場所に行き着くには車から降りた後、かなり歩いてもらう必要がある。

しかしこのような条件を短時間で満たしてしまうのがホバートの素晴らしいところ。
この小さな島にはおいしいロケーションが凝縮されているのだ。

という訳で本日は、「愛、あなたと二人」。
二人と言いながら僕が写しているのはもっぱら新婦さん。
だって、美しいんだもん!
しょ〜がないよねぇ〜!








f0137354_11414947.jpg







f0137354_11424021.jpg







f0137354_11432018.jpg







f0137354_1144079.jpg







f0137354_11443116.jpg







f0137354_11445654.jpg







f0137354_11454777.jpg









ranking bannerそうだ、そうだ、しょ〜がない!でも新郎さんも素敵だ!と思った人はポチッとよろしく!







このブログへのご意見、ご感想がありましたらEメールにてtastas65*yahoo.co.jp
(*マークを@に変えてください)のアドレスにぜひお寄せください。
また、お仕事のご相談、依頼も大歓迎です!
ranking banner

by somashiona | 2008-02-23 11:49 | 仕事

<< previous page << 二人のため、世界はあるの(セブ... | あの丘でウェディング >> next page >>