ボートな人たち #2



僕はボートやヨットのことをまるで知らない。
でも人生のなかで、そういったものと共に時間を過ごす人たちに、一種の憧れを抱く。






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オールを漕ぐ人、甲板でワインを飲む人、ボートな人たちの表情はとても豊かだ。
自然と接する人の笑顔は都会で見るあの作り笑いとはまったく違う。






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偏った味方をすれば陸からボートを眺める人が不幸せに思えるほどだ。






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僕の周りにも古いヨットを格安で購入して、何年もかけて少しずつ手入れしている人たちがたくさんいる。
もちろん、いつかそれで世界を旅するのが夢だ。
少年の頃からそういう夢を持つ人は、毎晩地図とコンパスを睨みながらいつか実現するはずの冒険に思いを馳せる。






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もしも自分のヨットがあって、そこに自分の好きな食べ物、音楽、そして本をたっぷり持ち込み、2、3週間海の上を漂えたらどんなにいいだろう。






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夢を持って生きる。
簡単なことだが、慌ただしい毎日の中で見失いがちだ。













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by somashiona | 2008-04-25 08:50 | デジタル

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