松山といえば、やっぱりここでしょ観光写真




愛媛2日目の朝は松山城からはじまった。
城へと続く細い坂道を一人てくてく歩く。
この日も晴天で湿度も高く、僕の身体は朝から汗のナイヤガラの滝状態だった。
城が建つ山の頂上へたどり着いた途端、容赦ない夏の強い日差しが降り注いだ。
この有名な場所で僕の記憶に強く残ったのはお城よりも光と影だったかもしれない。
日の当たっている所は目を開けていられないほどの眩しさ、日陰に目を移せば何があるのか見えないくらいの暗さ。
暑さで朦朧とする頭を振りながら僕はシャッターを切ったが、出来上がりは観光写真?






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城の後はFさんと落ち合い、道後温泉に連れて行ってもらう。
どうして松山まで来てわざわざ街の中にある温泉を見に行くのだろう?と僕の頭にはクエスチョンマークが浮かんでいたが、地元に住む人の言うことはきちんと聞かなければならない。
行ってみると、なるほど納得。
ビルの谷間で異質なオーラを放つ建物。
原宿の街の中で刀を持ったお侍さんを見つけた気分だ。
日本最古の温泉、次回ここを訪れるときは是非お湯につかってみたい。
夏目漱石の本も数冊持ってこよう。
ちょうどこの日、結婚式写真の撮影が道後温泉で行なわれていた。
ちょっと失礼して僕も横から数枚撮らせてもらう。
初々しいカップル、きっと思い出に残る素敵な写真を撮ってもらったことだろう。






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松山城と道後温泉に行った。
これで僕は「松山に行ったことがある」と人に自慢できるだろう。(え、まだまだ甘い?)












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by somashiona | 2008-11-05 08:45 | デジタル

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