カテゴリ:デジタル( 351 )

次のプロジェクトは?


ここ数ヶ月の間ずっと次のプロジェクトのことを考え続けている。
まだ今のプロジェクトが終わっていないのだからそんなことを考えている場合ではないのだが、この6ヶ月間ひたすら画像処理をしていたせいか写真を撮りたい欲求を抑えきれなくなりはじめている。
落ち着きがなく、物事に集中できず、夜もろくに寝れず、寝れば寝たで夢の中でも考え続けている。
頭がおかしくなりそうなほど。
今までやりたかったプロジェクトはいくつかあるのだが、「それは本当に心からやりたいことなのか、時間やお金や労力をかけやるべきことなのか、そんなテーマの写真は過去にさんざん見てきたのではないか」と自問自答を続けていると不確かな気持だけが残る。
今やっている「タスマニア10,000人プロジェクト」は10年近く前からやりたいと思い続けていたこと。
しかし、誰かにこの案を話すと80%以上の確率で反対された。
特に写真やアートをやっている人からの反対が多かったので、これも何度も自問自答したがやりたいという気持は一向に収まらなかった。
一度プロジェクトをはじめたらほとんどのエネルギーをそこで費やすことになる。
半端な気持では自滅する。
そうやって自滅した経験も実際いくつかある。
プロジェクトのテーマを考える際、考慮すべきことはいくつかある。
そのテーマは本当に筋が通っているか?
自分を満たすだけでなく、社会的、写真史的意味はあるのか?
それをお金を出してでも見たいと思う人は他にどれくらいたくさんいるだろうか?
現実的か?
どうやって見せるのか?
そんなことを考えていると怖気づき、前に進むのを躊躇してしまう。
色々なことをそぎ落としていくと、自分が本当に撮りたいものとは、自分が本当に見たいものだということに気づく。
それは他の写真家たちの作品の中でまだ見ていないタイプのものだ。
あらゆる分野のことが写真で表現しつくされていて、まだ見たこともないタイプの写真などあるわけがない、と自分に言い訳をしそうになるが、実際は毎年そういう写真が世の中から出てくる。
人間の想像力は底なしだ。
自分が本当に見たいものは同時に撮影という行為を通して自分も経験したいことだ。
いやそれは、イチローをテーマに写真を撮ろうとするとき、自分も同じ場所で野球をするという意味ではない。
イチローに会いにアメリカへ行き、イチローと共に時を過ごし、イチローが経験したことをその場で見て、スランプに苦しむ彼に心を痛め、イチローが果たす成功に対し同じ感動を味わうということだ。
こういう全てのプロセスを含めた経験をする覚悟があるか、それを心から楽しめるのかどうかという話だ。
昨夜も眠れず、あれやこれやと考えていると、突然僕の頭の中に雷が落ちた。
あっ、それは面白い、それならとことん見てみたいと。
いや待て、落ち着け、落ち着け、もうちょっと冷静になって考えろ。
頭の中で考えがジェットスターのようにぐるぐる回り続ける。
気が付くと夜中の3時を回っている。
もう寝なくては、でも寝たらこのアイディアを忘れるかもしれない。
ベッドから抜け出し、パソコンを開いて考えを書き留めることにした。
いいアイディアは朝起き抜けに見た夢のように時間が経つと忘れてしまうものだ。
興奮して考えたことを文章にすると意外と冷静になり、考えの粗も見えてくる。
少しリサーチもしてみる。
気が付くと窓の外にオレンジ色の光が見えるではないか。
デスクの上にあるX100を手に取り、レース越しに数枚写真を撮る。
コップに水を入れ少しだけ飲んだあと、窓辺にコップを戻す。
マジック・アワーの光がコップの中にも入り込んでいる。
綺麗だ。
興奮した頭を冷やすため、散歩に出ることにした。
タスマニアは真夏のはずだが路上に駐車している車や芝生の上は露で濡れている。
一時間ほど散歩をして戻ったが、プロジェクトのアイディアはまだ輝いている。
数ヶ月寝かせても想いは募るばかりなら、次のプロジェクトはこれで行こう!











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by somashiona | 2014-12-28 18:09 | デジタル

下戸(げこ)に不利なシーズン



「クリスマスだ、パーティだ、しこたま飲んでパァ〜っとやろうぜ、メイト!」と言われると
「悪いけど、僕は全然飲めないんだ。身体がアルコールを受け付けないんだよ」といつも答える。


ほとんどの男性は当惑と失望と哀れみを帯びた目でこう言う。


「なんてことだ。どうやって人生を楽しんでるんだ?」

「えっ、なんのために生きてるんだ?人生の半分は無駄にしてるなぁ、、、」

「それは俺たちとは一緒に飲めないってことか?」

「まだミルクのほうが好きなのか?」

「そんなこと言うなよ、男だろ!」



もちろん女性からこういう反応が返ってきたことはない。
不思議なこと、というか当たり前のことなのかもしれないが、この反応は日本でもオーストラリアでも基本的に同じだ。
酒も飲めないような男を大人の男として認めたがらない意識は世界中どこへ行ってもあるのだろう。



下戸(げこ)という言葉の由来は律令制の「大戸、上戸、中戸、下戸」から来ていて下戸はその最下級だ。戸は課税の単位で資産によってこの四等戸が決められていたらしい。
婚礼時に飲めるお酒の量はこの四等戸の順で決められていて、最下級の下戸はお酒が飲めない立場であったことから、お酒が飲めない人を下戸と呼ぶようになったそうだ。
なので、下戸という言葉はある種の差別用語だと言える。(僕は自分のことを下戸だと他人に説明しているが)
まあ、今の僕の状況を客観的に判断すれば、体質的に飲めたとしても下戸であることには間違いないだろう。
サンタさん、クリスマスにはせめて僕を下戸から中戸へと昇級させてくださいませ!










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最近、割りとまめにブログの更新をしているぞ!いつまで続くか?



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by somashiona | 2014-12-22 12:35 | デジタル

女心とタスマニアの空



ああ、今日は温かくていい天気だなぁ、、、と思っていたら突然バケツをひっくり返したような雨が降り、その後あたり一面で爆竹が破裂するような音が鳴り響きはじめたので、驚いて窓の外を見てみた。
なんと真夏のクリスマスを迎えようとしているタスマニアの空から直径1円玉ほどある氷の塊が気でも狂ったかのように降り注いでいるではないか!
バリバリバリバリというあまりにも凄まじい音のせいで身体が完全に固まってしまい、その後、部屋の中を右往左往。
外を歩いている人は大丈夫だろうか?
家の前に停めてある僕の車は大丈夫だろうか?
窓ガラスは壊れないだろうか?
外に出て写真を撮ろうかと一瞬思ったが、それはマズイと、つまり怖気づいた。
後で聞いた話では友人のピーターはカメラを持って外に出たのだが、すぐに氷の塊が彼の額を直撃し、あまりの痛さにやはり家の中へと避難したらしい。





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一体、どうなってしまうんだろう、、、と思った10分後くらいに、空は清々しい青色になり、真っ白な雲がプカプカと浮かんでいるではないか。






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やれやれ、タスマニアの空と女心は変わりやすいんだから、、、と思っていたらまた数十分後にあたり一面がバリバリバリバリと音を立てはじめた。
マジかよ、、、と呆気にとられ、ただぼんやりと窓の外を眺めた。






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そんな一日の締めくくり、タスマニアの空はオレンジとブルーが交じり合った綺麗な色を見せて夜へと向かっていった。






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by somashiona | 2014-12-17 18:08 | デジタル

コニカ ヘキサーRF



東京で雑誌を中心に仕事をしていた時、メインのカメラはキャノンEOS 1N3台とペンタックス6x7だった。
自分の写真の写真のスタイルを変えるため試行錯誤していたとき、レンジファインダーカメラと出会った。

初代ヘキサーは35mmf2.0の固定レンズ(レンズ交換が出来ない)で、どこへ行く時でも僕と一緒だった。
コニカヘキサーRFが発売された時、本格的にレンジファインダーカメラの世界に入っていった。
ヘキサーRFのボディ2台に28mmf2.8と50mmf2を付け、めったに使わなかったが鞄の中には90mmf2.8を念の為に入れておいた。

レンジファインダーカメラと言えばもちろんライカなのだが、コニカヘキサーRFが出た時、僕にはライカよりもよほど魅力的に感じた。
木村伊兵衛、ブレッソン、クーデルカ、デイヴィッド・アラン・ハーベイなど僕が愛する写真家たちがどうしてあんなに素晴らしい写真が撮れるのか、レンジファインダーカメラを使ってすぐにその謎の一部が分かりかけた。
レンジファインダーカメラには一眼レフカメラと違い多くの制約がある。
一番大きい制約はフォーカスを合わせることだ。
プロレス、格闘技を中心とした雑誌の仕事をしていたので、動くものにピントを合わせることには常に気を使っていた。
レンジファインダーカメラで一眼レフカメラのようにピントを合わせるのはハッキリ言って無理な話。
そうなると自ずと距離、被写界深度、レンズの画角を頭に入れ、感で写真を撮るようになる。
ヴューファインダーも広角レンズを使えば隅々は適当だし、望遠レンズを使えば被写体が小さすぎて訳がわからない。
あえて言えば、そういったことをあまり気にせず、誰にも気づかれないよう「さっ」と被写体を切り取るのがレンジファインダーカメラの意気込みだ。(あくまでも持論です)
一眼レフカメラの機能をフルに使って写真を撮ろうとすると、そういったある意味適当な写真の撮り方ができなくなる。
それは被写体やそれを取り巻く空気に気持を集中するより、カメラの操作に集中しがちになるということだ。
なので、レンジファインダーカメラを持って写真を撮っている時のほうが遥かに写真を楽しむことが出来たのだろう。
その当時は一眼レフカメラもレンジファインダーカメラもフィルムを使っていたので、なおさらだ。

思えば、富士フィルムX100を手に入れて以来、仕事以外の写真の90%以上はこれだけで撮っている。X100のレンズはフルフレーム換算で35mmf2.0、初代ヘキサーで撮っていた時と全くおなじ感覚なのだ。
カメラを変えると被写体へのアプローチだけでなく、気持や被写体選びそのものが変わる。
素人っぽい考え方のようだけど、僕の場合は間違いなくそうだ。

初代コニカヘキサー、ヘキサーRF2台とレンズ3本を手放そうと思っている。
このデジタル時代にこういったフィルムカメラを欲しがる人がいるのだろうか?
どのくらいの値段で売れるのだろうか?
そんな情報を持っている人、このカメラに興味がある人、是非ご一報を!







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向かって左から90mmf2.8、おなじみ富士フィルムX100、コニカヘキサーRF&28mmf2.8、コニカヘキサーRF&50mmf2.0、初代コニカヘキサー(35mmf2.0固定レンズ)、そして僕。












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主役のヘキサーたちの写真が小さすぎやしませんか?



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by somashiona | 2014-12-08 19:59 | デジタル

オーロラじゃなくて



タスマニアではオーロラがちょくちょく見える、、、らしい。
僕も一度だけ見たことがある。
タスマニアに住むアマチュアフォトグラファーたちの間でオーロラの撮影が人気なのは僕も知っている。
友人の一人も度々オーロラを撮影しFacebookに写真を更新している。
いつ、どこで、何時くらいにタスマニアでオーロラが出るのか逐一情報を更新しているウェブサイトがあって、オーロラ・ハンターたちはそれを毎日チェックし、胸をときめかせているらしい。
僕も時々オーロラ撮影に誘われるのだが、大体いつも夜遅くだし、寒いし、眠いし、というような理由でお断りしている。
先日、僕の家から窓の外を見ると、空の一部が薄っすらとカラフルに色づいているではないか。
あっ、オーロラだ!っと思って部屋の隅に置いてあったカメラで何枚か撮してみたが、そらはオーロラじゃなくて、雨の中に虹が反射しているだけだった。
やっぱり楽をしてはオーロラを撮れないようだ。








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日本でオーロラを見られるところはないのだろうか?北海道なんか、けっこう出てきそうな気がするのだけど、、、。



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by somashiona | 2014-12-06 20:06 | デジタル

元メンバー




ここだけの話だが、彼は昔X-メンやニューアベンジャーズのメンバーとして活躍していたらしい。
拳から突き出るあの鋭い3本の爪を見せてもらおうと思ったが、怖いのでやめにしておいた。




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タスマニア10,000人プロジェクトより





















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by somashiona | 2014-12-04 19:10 | デジタル

ブルーのドレス



夕暮れ時に通りを歩いていると古着屋の窓辺に3着のブルーのドレスが吊るされていた。
なぜだか60年代を彷彿とさせるデザインのせいか、ダイアナ・ロスとシュープリームスの「恋はあせらず」が頭に流れた。
ドレスの中に漂うオレンジ色の雲を見ていると、シャッターを切らずにはいられなくなった。





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たまにこういう短めのテキストもいいでしょう!



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by somashiona | 2014-12-02 18:46 | デジタル

教会のマーケット




土曜日、朝の散歩で教会が運営するマーケットに顔を出してみた。
サウスホバートにあるその教会でマーケット(蚤の市)のようなことをやっているのは知っていたが、実際にそこを訪れたことはまだなかった。
ホバートの土曜日といえばサラマンカマーケットが有名で、観光客だけではなく、ローカルの人たちの楽しみでもある。
サラマンカマーケットは規模が大きく、歴史が古いだけあって、サラマンカプレイスに立ち並ぶストール(露店)はどれも皆かなり気合が入っている。






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一方、僕が訪れた教会のマーケットは、一口で言うととてもゆるゆるな感じだった。
古着、手作りパンやケーキ、骨董品(というかガラクタ)花、古本などが狭い教会の敷地内や教会の中で売られているのだが、運営する教会のメンバーやボランティアは皆完全にリラックスムード。
出店している人たちは品物を売ることよりもおしゃべりを楽しんでいるように見える。
そこにいる人たちや漂う空気がとても平和なマーケットで、僕はすっかり気に入ってしまった。










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ガラクタコーナでは(失礼!)作者不明の素敵なヴィンテージ・ポートレイト(8ドル)の横にイギリスからナイトの称号を与えられすっかり貴族のような人にまだなる前の怖い顔をしたボブ・ゲルドフのモノクロ写真が30ドルで売られていたりする。
僕的にはヴィンテージ・ポートレイトの方が価値がありそうに見えるのだが、、、。










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古本のコーナーでは幸せだった頃のチャールズ皇太子とダイアナ妃が肩を抱き合う「ロイヤル・ウェディング」という写真集が本棚の上に立てかけられ、思わずクスっと笑ってしまった。
古本を出店している女性は無数の本に囲まれ一心不乱に読書にふけっていたが、その姿がなんだかとても素敵だった。
あるお年を召したご婦人が「まだ読んでいない本が家の中で山積みなのに、本を見るとついついまた買ってしまうのよねぇ、、、」と言うと、古本を出店している女性は「私も全く同じだわ。挙句の果てに、ここでこんなことをしてるのよ」と声高らに笑っていた。










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ブログの更新、滞ってしまった、、、。もの事思うようには進まないものだ、、、。これからはテキスト無しで写真だけ投稿しようかなぁ〜。



骨董品、というかガラクタを見ると心が踊ります、と思った人はポチッとよろしく!









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by somashiona | 2014-12-01 20:24 | デジタル

オーディオブック&電子書籍




一日平均5〜6時間、プロジェクトの写真をLightroomで現像している。
これだけの時間を画像処理だけに使うのはもったいないという気持が心の隅にあって、音楽を聞きながら作業をする気持ちになれない。
ポッドキャストを聞くことが多かったが、内容的に満足できるものはあまり多くない。
画像処理も頭を空っぽして行なうわけでもないので、語学の学習ポッドキャストを聞きながらという事もできない。
女性は電話で話しながらテレビを見て、同時に料理も作れるというが、僕は無理。
最近はオーディオブックを聞きながらというパターンが多い。
以前スティーブン・キングが車の運転など本を読める環境ではない時、オーディオブックを聞くようにしている、と本の中で書いていたのを読んで以来、僕もオーディオブックを聞くようになった。
英語のオーディオブックは実に充実しているが、日本語のものとなるとハウトゥーものやビジネスものか、著作権切れの古い文学作品などしかない。
電子書籍もしかり。
こちらでは新しい本が出ると紙の本と電子書籍の両方が出ることが多いが、日本では頭にくるくらい種類が少ない。
僕のように海外に住む者にとって電子書籍はほんとうに有難い存在なのに、、、。
本は紙で読むものだ、と思っている人もまだまだたくさんいるのだろう。
もちろん、著作権や本屋さん、流通の問題もあるのだろうが。
ただ、もし誰かが「この時代、写真集だって電子書籍で充分じゃん」などと言うのを聞いたら、僕はちょっと複雑な心境になると思う。
写真集の写真をモニターで見るのはちょっと違う気がする。
写真集は本そのものに存在感があって、ページをめくっていくあの感じが大切だ。
あっ、本の虫たちも、きっと同じような気持で本を大切にしているのかもしれない。












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本日の写真は電子書籍ともオーディオブックとも全く関係のない公衆トイレ。
皆さんも御存知と思うが、日本のトイレ文化は世界に誇れるものの一つだ。
オーストラリアの公衆トイレを使うたび、「僕は囚人か?」と思ってしまう。






















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昨日は新渡戸稲造の「武士道」、今日はスティーブン・キングの「Revival」を聞いている。



写真集はやっぱり紙の本だよなぁ、、、と思った人はポチッとよろしく!









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by somashiona | 2014-11-20 19:33 | デジタル

衝動買いして良かったモノ




僕の悪い癖は値段もろくに見ず衝動買いをしてしまうことだ。
今年衝動買いしたもので、本当に買って良かったと思ったものが2つある。


一つはサラマンカマーケットで買った帽子。
僕は割りと帽子が好きなのだが、気に入る帽子にはなかなか出会わない。
見た目の形がどんなに良くても、被ってみるとどうもしっくりこないのだ。
サラマンカマーケットにはたくさん帽子の出店があるがこの20ドル前後の安い帽子がなぜか気に入って衝動買いしてしまった。
それいらいこの帽子の出番は多い。


帽子の下にあるライトブルーのマットはヨガマットだ。
iPhoneにヨガスタジオというアプリケーションを入れて以来、どういう訳かとても気に入ってしまい毎日最低でも30分のヨガをやるようになった。
たぶんメディテーションをやるようになったこととも関係があるのだろう。
呼吸に集中しながらゆっくりと体を動かすと、身体の緊張がほどけていくのがわかる。
ヨガの動画を見るとどんな人も必ずヨガマットの上で身体を動かしている。
なぜそんなものが必要なのだろう?と常々思っていたのだが、たまたまお店にあったのを見かけ、衝動買いしてしまった。
少し厚めのマットで確か70ドルくらいしたと思う。
さっそく家に帰って新品のマットの上でヨガをやってみると、ビックリするほど心地いい。
手足がしっかりとグリップされて、今まで不安定だったポーズも決まる。
なるほど、だから皆マットの上でやるのか、と深く納得してしまった。












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過去の衝動買いで、買ってよかったもののベスト1はマウンテンバイクだと思う。



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by somashiona | 2014-11-12 19:00 | デジタル

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