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レトリーバー 4月号



久しぶりに友人や親戚などから家族写真が送られたとき、なによりもまず子供たちの成長に驚いてしまう。
例えば、最後に会ったのが3歳だったとして、その5年後に送られた写真を見ると、3歳だった子供はほとんど別人だ。
35歳だった友人も、もちろんきちんと5年分年をとり、計算があっていれば40歳になっているはずだが、その顔や体つきにはほとんど変化がない。
そんなことは当たり前の話だと言われそうだが、それでも僕はそういう写真を見ると、時間というものの不思議さと切なさを感じずにはいられない。
子供たちが5年間で驚く成長を遂げるように、自分もやはりたとえ目には見えなくても、成長し続けたいと思う。いくつになっても。

以前、オーストラリアン・ラブラドゥードルのワラタ、ティアラ、ブラウニーたちがタスマニアで生まれ、日本へ旅立っていく話をブログで紹介した。
嬉しいことに彼らの飼い主さんたちは、彼らの日本での様子を写真付きで時々僕に知らせてくれる。
子犬達の成長は5年どころか、1年後にはほとんど別人(別犬)状態。
写真を見ると、本当に驚いてしまう。










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日本の山の中で生活しているワラタは元気ハツラツ。
雪のないオーストラリアの犬が雪の中で逞しく走りまわる姿を見ると頬がゆるむ。










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初対面の時からお嬢様的オーラを発していたティアラ(なんていっても名前がティアラですから)、予想通り、気品あるお嬢様としてすくすくと成長しているのが写真からよぉ〜くうかがえる。










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子犬時代から元気いっぱいで、とてもフレンドリーだったブラウニー、今住んでいる東京では「お転婆すぎ?」と飼い主さんからいわれるほど。笑
いいんです、元気が一番!
僕が会ったときは4キロちょっとだったブラウニーもいまでは12キロ弱。
子犬の成長、恐るべし!










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ついでにと言ってはなんだけど、今日のアプリコット。
我が家にやって来たときは、将来どんな乙女になるのかと思っていたが、やはり、タスマニアの田舎町でワイルドに育てられると乙女じゃなくて、オネーちゃんにしかなれないの、、、朝食の生肉にかじりついたばかりで、口の周り汚いし、、、。
人間だけじゃなくて、犬もやはり育った環境で人格(犬格)なるものが決まってしまうのだと、しみじみと思った。
だって、ティアラと醸しだす雰囲気がぜんぜん違うんだもん、、、涙。
でも、ソーマにも、シオナにも、家族みんなに大切にされて、幸せなことは間違いなし。











僕のブログで紹介したこの子たちの話が「RETRIEVER」(レトリーバー)という雑誌の4月号で紹介されています。
本屋さんに行ってチェックして下さい。
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by somashiona | 2012-03-31 17:51 | ラブラドゥードル

誘惑の色




数ある色の中でも青の存在は僕にとって大きい。
写真を撮る時、青い色に強く反応するのは僕だけではないと思う。

青は時に蒼であり、また碧の方がしっくりきたり、それよりもブルーという語感の方がその時の気分にピッタリとはまったりする。

「青い珊瑚礁」「紺碧の空」など自然の中で使われるととても綺麗なイメージだが、「ブルーカラー」ならホワイトカラーと対極の肉体労働者を意味するし、「ブルーな気分」は憂鬱で、「ブルーフィルム」はポルノ映画だったりもするので、青という色は精神的世界ではちょっと意味ありげな感じを表現している色とも言える。
青はミステリアスで誘惑に満ちている。
だからこそ、青い色を見ると、レンズを向け、シャッターを切ってしまうのだろう。

え、そんな僕はまだ青い(未熟)?













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by somashiona | 2012-03-29 10:16 | デジタル

時代を変える商品たち




興奮と衝撃、忘れられない記憶と時代の変化。
僕が生まれてから体験することができた製品や商品による画期的な時代の変化。

僕のテレビに関する最も古い記憶は白黒画面に写しだされたアニメだ。
プラスティックの小さな赤いテレビだった気がする。
カラーテレビが我が家にやってきた記憶はまるでない。
よく東京オリンピック以降からカラーテレビが普及したといわれるが、カラーテレビの普及率が白黒テレビを上回ったのは1973年らしい。

我が家にはじめてステレオがやって来た日のこと、いまでも鮮明に憶えている。
家族の皆が興奮していたが、一番興奮していたのは父だった。
重厚な木目の外観、大きな二つのスピーカーに挟まれた真ん中部分の上にある重いフタを開けると、レコードプレーヤーがひっそりと佇んでいる。その下にはラジオのメモリが深いグリーン色に浮かぶ。FMはなんとステレオ放送だ。
ラジオのパネルの下にはレコードや大きなヘッドフォンを収納できる空間がある。
最初に収まるレコードたちは演歌や山口百恵ではない。カラヤンの名曲集だ。
本当は演歌が好きな父親もしばらくはカラヤン、カラヤンと言っていたが、僕たち子供たちが自分でレコードに針を降ろしてもいい許可が降りた頃は、父親も北島三郎に戻っていた。

子供の頃、はじめて自分の貯金で買った大きなモノはステレオのラジカセ。
ビリー・ジョエルのストレンジャーがイメージソングに使われていた。
黒の再生と赤の録音のボタンを二本の指に力を込めて押しこむ。
生まれてはじめて自分で音楽を録音する瞬間、死ぬほど緊張した。
そして、その曲は、たまたまかかった曲だったのだが、ビートルズのゲット・バックだった。

ソニーのウォークマン。あんなにカッコイイ電化製品がそれまであっただろうか?
もう、欲しくて、欲しくて、たまらなかった。
ウォークマンが与えてくれたのは自分の好きな音楽をどこでも聞けるということだけじゃない。
スタイルだ。
世間の大人たちと自分の世界を公の場でハッキリと分けることの出来る武器。
満員電車の中でもウォークマンで音楽を聞いていれば、世の中なんて怖くなかった。

会社からポケベルを持たされるだけでもウンザリしていたのに、ついに携帯電話なるものを持つことを義務付けられたときは、もはや営業先でサボることが出来ないと覚悟を決めた。
どこにいても捕まってしまい、「ゴメン、連絡できなかったんだ!」という得意のフレーズがもはや通用しない世界に自分たちが突入した悲しみは計り知れなかった。
あれ以来、僕は電話嫌いだ。

デジタルカメラなるものの存在をはじめて耳にしたとき、夢のような出来事だと思った。
毎月平均300本のRDPll(フジフィルム・プロビア)を使っていたあの時代、現場で結果が確認できることは夢の夢だった。
そして2000年に実際に出てきたカメラは確かニコンとコダックが共同で開発したプロ用の巨大な一眼レフの下に、さらに巨大な弁当箱をくっつけたようなカメラ。
その値段は200万画素で80万円くらい、600万画素で180万円位だったと思う。
いや、凄い写りに決まってるんだ、高くたってしょうがないんだ、とサンプル画像を見てみると、ガァ〜ん!
こんなもの、絶対に使うもんか!と真剣に思った。
その後に僕がやっていたことは、写真を8x10くらいの大きさにプリントし、それをスキャンにかけ、そのデータをフォトショップで加工し、それをまたエプソンプリンタで出力して印刷原稿に使うという方法。
画質もかなり落ちたが、フォトショップで写真が自由自在に変えられるという魅力にとり憑かれていた。

はじめて自分のお金で買ったデジタルカメラはオリンパスのCAMEDIA(カメディア)。
デジタルカメラを日本で一般の人達に普及させたのはニコンでも、キャノンでも、富士フィルムでもなく、カシオとオリンパスだと思う。
ちょうどソーマが生まれた頃だった。
東京の新小岩の公園で、いつも赤ん坊のソーマをCAMEDIAで撮っていた。

どうして、長々とそんな話をするのかというと、iPhone4sも僕にとって同じくらいインパクトがあったから。
(はい、はい、またその話ね、新しい玩具が嬉しくてしかたないのね、と言わないで)
何がスゴイって、ズバリ、Siriという音声認識機能。
だって、話しかけるだけでやりたい事の殆どをあんな小さな機械がやってくれるのよ〜!

「仕事に行く前にゴミを出すように言って」
「金曜日は夜の7時にMさんと夕食の予定を入れて」
「OMGってどういう意味?」
「スコットに電話して」
「トレーシーチャップマンのファーストカーって曲をかけて」
「ジュディに30分遅れるって伝えて」
「明日は晴れるかなぁ?」
「朝5時半に起こしてね」
「ボーダーラインパーソナリーディスオーダーってメモしておいて」


すべて見事にやってくれた。
まるでSF映画の世界。
たしかに、英語で話しかけると上手くいかないことが多い。
もちろん、僕がネイティブスピーカーでないからだ。
僕:「Siri、Send Email to my sister」(シリ、妹にEメールをおくって)
Siri:「誰がSilly(馬鹿な人)ですか?」
僕:「うはは、それはもちろん、妹だ!」

いや、日本語でも笑ってしまうことがあった。
僕:「Siri、あのね、、、え〜と、、、」
Siri:「Manabu, 私は尻のことを理解できません」
僕:「Siri、君は何処に住んでるの?」
Siri:「Manabu, 私がここにいることは知っているでしょう」

Siriはより多くの人が話しかければ、話しかけるほど学習していくそうだ。
アクセント、なまり、周囲の雑音、早口、世界中の人の声がどこかの巨大なコンピュータで集積されているのだろう。
そのデータ量は半端じゃないはず。
携帯電話やパソコンはもちろん、テレビも車も電化製品の殆どが持ち主の声で動くようになるばかりか、冗談を言い合い、相談に乗ってっくれ、ひょっとすると、18歳以上の性の処理までしてくれるなんていう、そんな時代のはじまりが、このSiriなのかもしれない。
たぶん、5~10年以内の話だろう。












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スミマセン、しばらくiPhoneの写真が続きそうです。
だって、楽しいんだもん!
気の済むまでやらせてください。










ブログのコメントの返事が遅れていて、ごめんなさい。
もう少しお待ちを!










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by somashiona | 2012-03-27 22:54 | デジタル

スマホデヴュー



この週末、久しぶりに高熱、悪寒、吐き気に襲われ、友人の誕生会も、ラブラドゥードルの大きな集まりの撮影も、プールで泳ぎの予定も、友人の引っ越しの手伝いも、すべてキャンセル。
大好きなコーヒーも飲めず、水とリンゴだけで過ごしてしまった。トホホ、、、。
明日の仕事は大丈夫なのだろうか、、、? ちょっと心配。



ところで、遅ればせながら2日前、スマートフォン・デヴューを果たした。
機種?迷う必要などまるでない。
僕はMac男だ, 今ならiPhone 4s以外、考えられない。
今までiPhoneに手を出さなかったのは、時代にとり残されたオヤジだからではない。
そういうものをいつもいじくり回しているタイプの人間にはなりたくなかったからだ。
日本の電車や地下鉄の中では老若男女を問わず、人々はそういうものをいじくり回していた。
タスマニアでは決してそんなことなど起こりえない、と言いたいところだが、こんなにフレンドリーなオージーたちでさえ最近は、5人くらいの人間が学食やレストランの席に着けば、そのうち一人は必ずと言っていいほどスマートフォンでメールのチェック、facebookの更新状況などを確認している。
おい、ネットの世界にいる人たちより、今目の前にいる僕を大事にしてよ!と喉まででるが、そんなことを言えば、「まったく、これだからオヤジは、、、」という顔をされるに決まっている。
実際のところ、ソーシャルネットワークが生活に占める重要性は、日本よりもオーストラリアの方がより高まっている気がしてならない。
僕の家にはMacが3台あって、ネットは生活の中でなくてはならないものだ。
一年間にどれくらいの時間をパソコンの前で過ごしているのかと考えると、怖くなる。
ネットで文字は読んでいるが、人間が叡智を尽くして書き上げた本を読む時間や、なによりも体温があって、相手のちょっとした表情に敏感に反応する生身の人間と膝を交えて過ごす時間があまりにも減ってきている気がする。
分からないことはネットで探すより、そのことについて詳しい人の家にお邪魔し、コーヒーを飲みながら教えを請う方が絶対にいいのだ。
しかし最近では、生身の人間の社会とも、ネットでつながる社会とも、どちらにも属さない自分に、ある種の危機感を感じはじめている。
不思議なもので、ブログというメディアを通して人々と関わることには何の抵抗感もないが、ミクシィ、facebookというような実際の面識がある人と日常的にネットで言葉をかわすことにどうしょうもない違和感を感じるのだ。
ましてや、ツイッターなど僕の想像を絶する。
誰かのつぶやきを聞きたいなどという気に、どうしてもなれない。
ましてや、自分がつぶやくなんて、、、「サラマンカのレストランでボロネーゼ、なう」と外に向けてつぶやく自分にはなれない。(あっ、ツイッターに関する深い誤解があるようです)
タスマニアでは僕の世代やもっと年上の男女がインターネットを通して出会い、パートナーや結婚に発展するケースが非常に増えている。
友人たちも僕の顔を見るたびそうすることを勧めるが、僕の名前はマイケルでなければデイビッドでもない、こんな小さな島で「マナブ」という名前は目立ち過ぎだ。
普通に通りを歩いていたって必ず知り合いに会う島なのに。
ネットで相性の良い相手を検索して、引っかかった相手と会ってみたら別れた奥さんだった、なんてこともあり得る。
あ、言っておくが、インターネットでお相手を探すためにiPhoneを買った訳ではない。
あれだけ批判していた電子書籍を購入してみて、カルチャーショックを受けたこと。
メモ魔の僕が自分の身の周りに散乱している紙切れたちをまとめるために、iPhoneをスキャナーとして持ち歩き、Evernoteというソフトを使って自分が探し出した情報やアイディアをいつでも検索できる仕組みを作りたかったこと。
そして、Facebookなどのソーシャルメディアにもう少し顔を出し、少しは友人たちと繋がっているべきだと思ったことが大きな理由だ。(やっぱり熱が出たときなんか、一人じゃ淋しいんだろ!)

実際にiPhoneを手にしてみて、予想を遥かに超えたテクノロジーの進化に度肝を抜かれた。
何台Macのコンピュータを持っていても、iPhoneの代わりにはなり得ない。
文字をタイプするまでもなく、iPhoneに話しかければ勝手にやりたいことを実行し、メッセージやメモも作成してくれる。
便利で安いapp(アプリケーション)の数々。
子供たちから噂には聞いていたが、自分のいびきがそんなに酷いとは、iPhoneで録音するまで信じられなかった、、、冷汗
あんなに小さいのに、なんて凄いオモチャなんだろう。
オモチャと言えば、僕が使っていた歴代の携帯電話にもカメラの機能というものはついていたが、僕は一度もそれを使って写真を撮ったことがない。
あんなもので写真を撮るなんて、写真への冒涜じゃないか!
が、しかし、iPhoneを買ってさっそく遊んでみたのが、やはりカメラ機能だ。
HipstamaticというアプリをダウンロードしiPhone写真を試してみた。

いやぁ、これが楽しい、楽しい!
このソフトの中でフィルムを換え、レンズを換え、そしてあってないような小さなファインダーを覗いてシャッターを切る。
むかし、コシナのベッサLにカラースコパーというレンズをつけて、モノクロスナップを撮り続けていたときがあったが、iPhoneとHipstamaticもまさにその感覚。
写真の楽しさを思い出した。
これからは僕のブログでもiPhoneの写真が度々登場する予感。
え、ブログの写真のクオリティがどんどん下がりますね、って?
いやいあ、これこれ、それはそれ。
いろんな形で写真を楽しみましょう!












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by somashiona | 2012-03-25 20:49 | デジタル

父と息子の写真対決!



最近、子供たちとどこかへ出かけるときは、僕だけでなく、ソーマもカメラを持ち歩く。
今までは写真を撮るためにあちらこちらで立ち止まる僕を「ダディ、早くおいでよ~!」と子供たちが叫んでいたが、このところ「ソーマ、いいから早くこっちにおいでってば~!」と道の向こうの、僕とシオナの遙か後ろでカメラを構えているソーマに向かって叫ぶことが多くなった。
ああ、自分が撮っているときは気がつかないが、人が撮っているのを待つ身のなんてイラつくコトか。










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ダディ作










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ダディ作










僕が一枚撮る間に、彼は10枚くらい撮る。
考えるより先に、指が反応するのだ。
さすが、デジタル時代の子供たち。
フィルムからはじめた僕の時代は、一枚撮るごとに¥マークが頭に浮かんだものだ。
ソーマが使うのはEos 30Dにシグマの17-70mm。
露出はすべてマニュアルに設定しているが、不思議なくらい安定している。
彼が撮った写真を見ると、時々ハッとさせられることがある。
何が撮りたかったのかとてもハッキリとしていて、それが伝わるのだ。
写真を長くやると、なぜそれを撮りたいのか?というシンプルな問を忘れてしまいがちだ。










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ソーマ作










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ソーマ作










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ソーマ作










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ソーマ作










ソーマのやつ、子供なのに、とてもエモーショナルな風景に惹かれる傾向が見て取れる。










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ソーマ作










動物などの動くものには、とにかく反応する。










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ソーマ作










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ソーマ作










頭に来るのは、僕が何かを撮った後、同じポジションにこそっと移動してから数枚写し、その後に「ボーリング、、、」(つまんない)と呟いて、その場を立ち去ることだ。
父の勘と経験をナメんなよ!!!










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ソーマ作










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ソーマ作




(この写真は僕と同じポジションに立って、ソーマが写したもの)











写したいものがなくなったときの格好の被写体はシオナとダディだ。
誰かの視線を感じ、目を周りに向けると、ソーマのレンズが僕に向いている。
そんな彼の挑戦に応えるかのように、僕も彼にレンズを向ける。
父と息子の写真対決だ!。










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ダディ作










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ダディ作










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ソーマ作










同じ被写体を同時に撮った時などは、家に帰るなり僕と彼の写真を比較、検証したがる。
僕が競争や争いを避けて生きてきた反面教師なのか、彼は競争、勝負が大好き。
撮った写真のタイミング、構図、ピントなど、彼の写真の方が明らかに優れているときは、オーストラリア版のドヤ顔を満面に浮かべ、「ダディの時代も終わったね」などとぬかす。
慌てて露出や構図をLightroomで直すと「チーティング、チーティング!」(ずるだ、ずるしてるー!)と騒ぎ出す。
おらっ、父の写真をナメんなよ!










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ダディ作










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ソーマ作










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ダディ作










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ダディ作










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ダディ作










将来、父と息子がお互いの写真を眺めながら、楽しい写真談義に花を咲かせる、という姿を漠然と頭に描いていたが、どうやらこの調子で行くと、父と息子の嫉妬と憎しみの写真対立を生み出す可能性のほうが高い気がする。
ああ、どうして父と息子はいつの時代も張り合って生きるのだろう。










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ダディ作




















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by somashiona | 2012-03-21 19:44 | ソーマとシオナ

人それぞれ







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夕暮れの時間が近づくと太陽の光はマウントウェリントンに遮られ、サンディベイの海辺は大きな影の中に入る。
土曜日のこの時間、ここに集まった人たちは今日最後の潮の匂いを深く吸い込み、家に帰ってから夕食をとるのだろう。
ベンチで一人海を眺める人、愛犬と共に沖に浮かぶヨットを見つめる人、愛する人と共に波の音を聞く人、そして海の冷たさを楽しむ犬カップル。
生きている人全てに与えられたこの時間、幸せの感じ方は人それぞれだ。





















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by somashiona | 2012-03-20 20:33 |

泳ぐ人







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昨日、子供たちとロアー・サンディベイ・ビーチを歩いた。
久しぶりのポカポカ天気だったのだが、タスマニアはもうすっかり秋の気配で、今は海で泳ぐという感じではない。
しかし、シオナは水着を持ってこなかったことをとても悔しがっていた。
丘を越え、勢いよく砂浜に走っていったと思ったら、そのあとは靴を手に持ち、水の中を静かにずっと歩いていた。
まるで何か大切な事でも考え続けているように。
ソーマは水着よりも自分のカメラを持ってこなかったことを後悔し、僕のカメラを奪って、しばらく撮影に夢中になっている。

流れるようなフォームでゆっくりと、しかし、一定のペースを保って泳いでいる人が遠くに見えた。
遠目でも、その人が年季の入ったスイマーだということは分かる。
海で泳ぐ人の姿は、なんて美しいのだろう。
小さな人間が自然の中を、自分の肉体だけを使って動き、前に進む。
自分の体の声を聞き、自然の機嫌を損ねないよう注意して、常に自分を奮い立たせ、自分にチャレンジし続ける人を見るのは、とても気分がいい。

泳ぐ人と同じ方向へ僕も歩き続ける。
砂浜の僕と沖を泳ぐスイマーがほぼ平行線になったとき、スイマーが老人と呼べる年代の男性だということに気がついた。
たった一人で長い時間、冷たい海の中を泳ぎ続ける老人、この人のことは何も知らないが、その一点だけでも僕はこの老人を好きになれる。

秋になったとはいえ、もし僕が真っ黒なスティングレイ(エイ)に遭遇していなかったら、この日、水着を持ってきていたかもしれない。
ああ、こんなことじゃ、この先、僕は僕がなりたいような人間になれない。

今日、さっそくお気に入りのビーチへ泳ぎに行った。
今日も暖かかったので、何人かが海で泳いでいた。
45分間の水泳。
いつものように身体は芯から冷え切ったが、やはり気持ちがいい。
そして、今日もスティングレイを見た。
黒い色で、背中に少し砂がかかっていたスティングレイが僕の前方3メートルくらいのところを泳いでいた。
一瞬恐怖を感じたが、それでも今日は、前のように泳ぎをやめたりはしなかった。





















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by somashiona | 2012-03-19 20:24 |

ヒデさんのブログ







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タスマニアの友人であるヒデさんがブログをはじめることになった。
彼は度々僕のブログに被写体として登場しているので(ヌードの時もあった)見覚えのある人もいるだろう。
彼は最近では珍しい超肉食系の日本男児だ。
世界中を駆け巡る彼の生き方は自由そのもの。
やりたいことがあれば、とにかくやる。
どこへ行くにもギターを持って。
3・11の後もすぐに日本へ行き、アメリカンバイクにテントや寝袋を積んで、イージーライダーのピーター・フォンダのように、あ、もといジャック・ニコルソンのように、被災地を巡った。
世界のあらゆるところでテントを張って寝た経験のある男だが、あたり一面が瓦礫の山、そして、まったく光のない被災地の夜、テントの中で一人過ごすのは、さすがに怖かった、と彼は言っていた。
彼はタスマニアを拠点に生活をしている。
とにかく家の中でじっとしていない男だ。
職場にシーカヤックで通勤していた男だ。
タスマニアのあちらこちらに出没し、とても広い人脈を持つ。
日本のメディアがタスマニアに来て取材をするとき、彼がガイドをすることが多い。
頭の中に色々なロケーションの引き出しを持っているので、撮影隊の要望にすぐに応えることが出来るのだ。


数年前からヒデさんは写真をやっている。
今年は日本の震災のボランティアの体験をタスマニアにて写真展で発表した。
そして、今度は今までたまった写真をブログで公開することになった。
写真の技術はまだ荒削りだが、なんせ普通の人には味わえないような体験をたくさんしているので、面白い写真は山ほどあるはずだ。
写真は技術も大切だが、生き方、考え方が怖いくらいに全面に出るもの。
自分が夢中になれることを追いかけて生きる彼の写真を見れるのは僕も楽しみだ。


ブログをはじめるにあたって、彼はタイトルを決めるのに随分と時間がかかった。
タイトルが決まらない限りは、ブログをはじめられないというので、僕がいくつか候補をあげた。


1)「ヒデのヒデぇーブログ」
2)「ヒデの思ヒデぼろぼろ」
3)「ヒデとロザンナ」
4)「本日、こんなヒデした」
5)「ヒデん(秘伝)タスマニアでの生き方」
6)「ヒデと踊ろうピンポンパン」


タイトルについて話しあうための戦略会議のとき、議論が白熱してしまい、車の駐車の時間が過ぎてしまい、罰金100ドルをとられてしまった、、、。

な、の、に、彼がはじめたブログのタイトルは「Nowhere To Hide」
まったく、、、僕の話などまったく聞いちゃいない、、、。
写真のアドバイスを求められて、色々と僕の知っていることを語るのだけど、これも聞いちゃいない、、、。
単レンズ使えって言ってるのに新しいズーム欲しいって言ってるし、いい加減にDPPは卒業してLightroomにしなさいって言ってるのに買わないし、、、キャノンカメラのAI Servo機能のことも先月まで知らなかったし、、、。


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by somashiona | 2012-03-18 19:55 | 人・ストーリー

共依存



友人の論文を読ませてもらった。
英語だったらどうしよう、と思いながらファイルを開けたが、日本語だったので安心した。
亡くなった小説家のある作品についての論文で、そういうことにトンチンカンな僕が読んでも「ワ~ォ、流石!文学を勉強している人の文章は、難しい内容について論じても、読みやすくて面白い」という的はずれな感想を持った。
写真を見せたとき「うわぁ〜上手いですねぇ〜」と言われるのと一緒。
感想を述べるということは、そういことじゃないでしょ、と自分に突っ込みを入れたくなる。

この論文の中で「共依存」という言葉が出てきた。


共依存(きょういそん、きょういぞん)とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存する、その人間関係に囚われている状態を指す。一般的に「共依存」と言うと、病的な人間関係などを指すことが多い。共依存者は自己愛・自尊心が低いため、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、共依存関係を形成し続けることが多いと言われる。ーーーーWikipediaより抜粋


いわゆるアルコール依存症の旦那さんが様々な問題を起こし、奥さんはその後始末に懸命で、旦那さんが自分で問題と向き合う前に奥さんがなんとかしてしまう。そのせいで奥さんの人生はボロボロなのだけど、旦那さんには自分が必要なのだと思い込み、絶対にこの人生のゴタゴタから離れない奥さんは、実はこの旦那さんに依存して生きている依存症で、これが典型的な共依存症だろう。

僕も過去に、誰かから深刻な悩みを打ち明けられ、なんとか助けてあげようと努力したあげく、共依存症なのだと気が付き、なんともできずに引き下がるという経験を何度かした。
引き下がらないと、自分まで共依存症の仲間入りしそうで、少し怖かった。
ああいった努力の後に残る気持ちは、はじめに虚しさ、そして沸々と怒りだ。
シンプルな例は旦那さんや恋人にボコボコに暴力をふるわれても決して別れようとしない女性だ。
彼女は必ずこう言う「でも、あの人、あとで泣いて謝るのよ、もう二度とこんな事しないって誓うの。そして、そんな時のあの人ったら、信じられないくらい優しいのよ」もしくはこうだ「だって、あの人には私が必要なの、あの人、私がいなければ生きて行けないのよ!」
僕はもう、こういう話に耐えられない。
暴力を振るう方にも、それでも付いて行く方にも。
両方の人間に、どうしようもない怒りを感じる。
暴力は人間の尊厳の否定だ。
自分が否定されているのに、どうしてそれがわからない!
気がつけば、僕に相談している人間を言葉でメッタ打ちにしてしまう。
ああ、僕はソーシャルワーカーやカウンセラーにはなれません。
そういった共依存症的な人間が主人公の小説も、僕はどうしても入っていけない。
そういう人間が世の中にはたくさんいて、色んな問題を抱え、だからこそ、物語にもなるのかもしれないが、基本的にそういう人の話に付き合いきれないのだ。
だってイライラするんだもの!

松たか子の映画「告白」を観た友人がこう言った。
「あの映画、子どもを失った女教師がその復讐をするのだけど、そもそも、あんな幼い子供を一人にして仕事をしていた彼女に事件が起きた責任があるでしょう。復讐する彼女の筋違いの行動にまったく共感できないの。だから、はじめからあの映画には入っていけなかったわ」
オーストラリアの子育て事情を経験している僕的にも、はやりあの映画、松たか子に非があると思うので、あのストーリーはきつい。
日本で子供たちが巻き込まれる犯罪を耳にするたび、保護者や地域の人たちに対する怒りを感じること度々だ。

自己愛、自尊心が高すぎるのも社会や人間関係の中で少し問題がありそうなものだが、海外でいろんな人種に揉まれて生きる人間は、平均より少し自己愛、自尊心が高くなければ生きてはいけない気がする。
共依存とは真逆のタイプでなければ、上手く生きていけない気がする。











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昨日Facebookで見つけ、しばらく笑いが止まらなかった写真。
撮影者、情報元は不明です。
それにしても、これぞ、写真の力!
一枚の写真がもの凄い量の出来事、関係、現在、過去、未来を物語っている。
たとえ「やらせ写真」だとしても、面白すぎて許せる。
このヒスパニック系のカップルも共依存症に違いない。(今日はこれにこだわってます)笑
いやぁ〜、それにしても、生まれた赤ちゃんを見たとき、奥さん驚いただろうなぁ、、、、旦那さん、怒っただろうなぁ、、、、。
















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by somashiona | 2012-03-15 17:14 | デジタル

気持ち悪い東洋人男性になってしまった件







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本日の一枚

タスマニア版メイドカフェでも誕生するのか?と思わせるマネキンが立っていた。
どうやらそこは貸衣装屋さんらしい。
何かに目を引きつけられるとカメラを構えてしまうのは、ほとんど習性だ。
しかし、カメラを構えた中年の東洋人男性が、フェンス越しにこれらのマネキンを真剣に撮っている姿、かなり怪しい人に見えるのではないか、と思ったときはすでに遅く、視線を感じて後ろを振り向くと、16歳くらいの女の子4人が僕を取り囲むように立っていた。
彼女たちは犯罪行為の現場を目撃してしまった人たちのような目で僕を見つめている。
腕を固く組んだ女の子がみんなの意見を代表して発言するかのように「ねえ、ミスター、どうしてこのマネキンを撮る必要があるの?」と僕に向かって言うと、他の娘たちがお互いの顔を見合わせてクスクスと笑い出す。
こういう時、大人はコソコソしてはいけない。こんな小娘たちの学校帰りのオモチャにされてはいけない。
ストリートスナップ論でもひとつぶちかまそうかと思ったが、僕は高い裏声で「あ、私ね、この衣装、とってもキュートだって思ったの。ちょっとスカートが短いけど、私に似合うと思うの。これを着てね、鏡に写る自分の姿を想像しただけで、私ぞくぞくしちゃうのよ。ガールズたちもそう思うでしょ、ね、ね?」とついついやってしまった。

グロース!(気持ち悪い〜)と言って、彼女たちは走り去った、冗談だよ、という間もなく。

ああ、ソーマの学校の生徒でありませんように!
実は動画を撮っていて、Youtubeに投稿するなんてこと、ありませんように!

























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by somashiona | 2012-03-13 21:17 | デジタル

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