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プロジェクト 老人ホームでの撮影



















タスマニア10,000プロジェクト、老人ホームでの撮影風景です。
ビデオ撮影および編集は以前僕のブログに登場したブラックメタルのスコット青年。
www.scottbradshawphoto.com
いい仕事してくれました。






















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by somashiona | 2013-07-29 20:58 | 写真家

タスマニア10,000人プロジェクト


























HDクオリティにして、画面を拡大して鑑賞することをおすすめします。












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by somashiona | 2013-07-28 20:11 | 写真家

男一人、カメラを手にタスマニア10,000人の顔を撮る




皆さん、大変ご無沙汰しております。
多くの方にご心配をかけているようで申し訳ありません。
僕は元気なのですが、超多忙な毎日で、ブログに回す自由な時間が全くありません。
多忙な理由は6月の半ばにタスマニアの新聞2ページの見開きで紹介された記事が語ってくれているので、僕のブログに載せます。

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男一人、カメラを手にタスマニア10,000人の顔を撮る


写真家のコンドウマナブさんは1年間で一万人のタスマニア在住者を撮影するという野望を自分に課した。
日本出身のこのアーティストは年齢やバックグランドを問わず、ここタスマニアで生きる人たちの膨大な数のポートレイトを撮ろうというのだ。

「僕の友人たちがタスマニアを訪れると、誰しもその美しい自然に胸を打たれるけれど、ここに住む人たちの顔にもなにか特別な気持ちを抱くんです」とコンドウさんは言う。
「日本人の目にはタスマニアの人たちの顔がとにかく自然で、とてもリラックスしているように見えるんです。いつも笑顔を絶やさず、ハローと声をかけてくる。(今回はタスマニアに来た難民たちの写真展に招待されましたが)タスマニアに住む人たちの顔はとにかく何かを語りかけてくれるのです。難民たちだけではありません。ここに住むすべての人たちです」

コンドウさんは札幌出身で10年前にオーストラリアへ渡って来ました。
彼は20年以上、写真を撮り続けています。
オーストラリアでは新聞社や通信社の仕事をしました。
ジ・オーストラリアン、ジ・エイジ、AAPなどの仕事です。
コンドウさんは最近日本に帰国し小規模の写真のプロジェクトを行いました。
そして、そのプロジェクトが今回のタスマニア一万人プロジェクトのきっかけになったのです。

「撮影に入る前に、被写体になってくれる方々が持っているストーリーをじっくりと聞きました」と彼は言う。
「話を聞けば聞くほど、この人たちと出会い、写真を撮るのはまるで運命だったかのように感じるのです」
「札幌で100人の人たちを撮り、僕は本当に感動してしまいました。皆が一所懸命僕の撮影に協力してくれます」
「彼らは皆、とてもポジティブな人たちです。だって、ネガティブな人は自ら進んで写真を撮られようとはしませんから」
「100人からポジティブなエネルギーを貰い、僕は最高に心地よい気持ちになりました」
「そして思ったのです、これを同じようなことをタスマニアでやってみてはどうだろうと(いつやるか、今でしょ)」

コンドウさんはすでにこのタスマニア10,000人プロジェクトの初期段階に入っています。このプロジェクトには地域社会の参加が不可欠だと考えています。

「一年間で100人なら自分一人の力で成し遂げれます。たぶん1000人でも可能でしょう。でも10,000ともなれば話は別です。必ず人々の助けが必要になります」と彼は言う。
「僕は被写体になってくれた人たち全員に幸せを感じてもらいたいのです。なにかとてもいい事をしたような気持ちになってもらいたいのです」

一万人のポートレイトはとてつもない数に思われるが、人々がお互いに助け合えば可能だと彼は言う。コンドウさんは楽観的です。

「一年間に存在した一万人の顔写真はとても貴重な記録です。写真はただのアートではないのです。写真はドキュメントであり記録なのです。これはタスマニアの貴重な記録になります」

コンドウさんは昨夜のムーナ・アートセンターで行われた「タスマニア難民ウィーク展」のオープニングでこのプロジェクトを開始した。
6月の27日まで行われているこの展示会はマイグラントリソースセンターとグレノーキー市の主催だ。
テーマはタスマニアに難民として移住してきた彼らの長い旅と今ここタスマニアこそが彼らの家であるということをよく考えることだ。

「外国に定住するための様々な活動はとても困難なものになり得る」とリソースセンターの最高責任者であるセドリック・ナーメンさんは言う。

展示会では難民として南タスマニアに定住する人たちの生活と経験が写真で展示されている。

「人道的理由によりここタスマニアにやってきた人たちの顔をマナブのプロジェクトの写真に加えるのはとても意義のあることだと思うのです」とマーネンさんは言った。


ザ・マーキュリー 2013年6月15日 (土)

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この記事が掲載されて以来、僕はジェットスターに乗ったような毎日です。
そうなることは覚悟していましたが、実際になってみるとやはり大変です。
記事掲載の翌日には50を超えるボランティアや僕のプロジェクトに関わりたいという申し出のメールが届きました。
メールや電話は今でも毎日届きます。
ホバート市、タスマニア大学、アートタスマニア、政治家、不動産王、アムネスティ・インターナショナル、そして数えきれないほどの個人個人から温かい手が差し伸べられ、多くの撮影のチャンスを与えられています。

この新聞記事にあるように、6月14日に難民ウィーク展でプロジェクトの撮影を始めてから今日に至るまで、なんと、1858人のポートレイトを撮りました。
まだ一ヶ月とちょっとです。
個人的にはもうダントツのポートレイト撮影最高新記録です。
でも、これがこれから一年続くのです。
このプロジェクトについては語りたいことが山ほどあります。
でも、今日はこの辺で。
チャンスがあれば続報をお知らせします。

あ、そうだ、プロジェクトの名前はTasmania 10,000 People Project (タスマニア1万人プロジェクト)。

全くブログを更新していなかったにもかかわらず、ポチッとし続けてくれた方、感謝しています。
コメントの返事もしないまま、申し訳ありません。
何かとても意義ある作品が時間と手間をかけて生まれる予感がしています。
温かく見守ってください。

マナブ













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by somashiona | 2013-07-24 20:34 | 写真家

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