靴の話のつもりが、、、



日本に帰ったとき、「ああ、いいなぁ」と感じるのは家のドアを開けると玄関があること。
たぶん、これを読んでいる皆さんにとっては「???」な話かもしれないが、ちょっと想像して欲しい、玄関のない自分の家を。
目をつぶって家のドアを開け中に入ると、何の段差もなくそのまま居間まで歩けてしまうということを。
日本では家の外と中を物理的にも精神的にも隔てるものがドアの他に玄関の段差というカタチで存在するのだ。
それは民家だけでなく、市営体育館やプールといった施設でも同じだろう。

こちらに住んでいると靴の置き場所に困る。
玄関がなく、下駄箱もないのだから。
下駄箱と書いて今ふと思ったが、靴を置く場所のことを今でも日本では下駄箱と呼ぶのだろうか?
下駄って何?という若い人はいないのだろうか?
あっ、話を戻そう。
例えば12足(12種類の靴ということ)くらいの靴を持っていたとしよう。
毎日の生活で必要なのはせいぜい2,3足だろう。
普段履かない10足はクローゼットの中にしまっておけばいい。
しかし、メインで活躍する3足はやはり家の入り口付近、すなわちドアのすぐそばに置いておきたい。
僕は一人暮らしだから3足で済むが、4人家族なら12足だ。
玄関のない家のドア付近に置かれた12足、これををいったいどうすればいいのか?












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僕は家のドアの外に3足、そしてドアの内側、つまり家の中のカーペットの上に3足置いてある。
家の中のカーペットの上に無造作に置かれている外靴というのは、たぶん日本人にとって生理的に不自然さを感じる光景ではないか?
海外生活13年以上の僕でも家の中に転がっている靴を見るたび、どうも気持ちがしっくりこない。
靴箱のようなものを買って、ドアの付近に置けばいいだけの話なのだが、ドア付近にはマウンテンバイクや空気入れやらが散乱していて、それ以上余分な物を置きたくない。
と、ここまで書いて気がついたのだが、要するに僕は整理整頓が出来ないのだ。












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そういえば、今日は家の中で一日書類整理をしているのだが、家の中はもうくちゃくちゃ、、、。
そういう状況もたまには記録しておくべきだと思い、数枚シャッターを切る。
そこで突然写欲に火がつき、Casa de Fotografia(家で写真) あ、こんなスペイン語はないか、、、。












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靴の話をしたかったのに、家の中の写真を撮っているうちに話の着地点を忘れてしまった、、、。
家の中も頭の中も、只今混沌としています。













靴の写真以外は全てX100

























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by somashiona | 2012-09-24 16:32 | デジタル

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