すっかりご無沙汰です



すっかりご無沙汰です。
実は今、祖国日本にいます。
こういう言い方をすると、戦争か何かに巻き込まれ、長い間日本に帰ることができなかった人のようですが、去年の今頃も日本で仕事をしていました。
今回は今年一杯までいっさい仕事なしの純休暇。
あ、婚活をするためではありません。(来る者は決して拒みませんが)
いい加減ヤバいぞ、と思い続けていた心と体をゆっくりと回復させるためのお休みです。
こんなに長い期間、仕事抜きで日本に滞在するのはここ10年来はじめてのこと。
心ウキウキです。
日本に帰ってきたなぁ、とまず最初に感じるのは空港や飛行機の中。
国内線の飛行機の中で機内持ち込みの荷物を座席の上にあるスペースに詰め込んでいると、後ろに並んでいた人たちが僕を押しよけ、というよりなかば肘打や膝蹴り、時には膝かっくんまでお見舞いして前に進んで行きます。
海外を旅行するとき、もしくはオーストラリアの国内線を利用するとき目の前に止まっている人がいればその人が席に着くまで後ろの人はただひたすら待ちます。
まだ座席についていない目の前の人を押しのけて、ましてや膝かっくんまでして前に進むチャレンジャーはいません。
やっと座席に座り、シートベルトをしめてから目の前にずらりと並ぶ座席を眺めると、ほとんど黒か灰色の頭髪。
もちろん茶髪の人もチラホラ見えますが、やはり圧倒的に黒。
ああ、東洋だ、と感慨に耽るわけです。
飛行機が到着し、預け入れた荷物をベルトコンベアーのような台の前で待ちます。
台の前にはハッキリと大きな文字で「この点線の後ろでお待ちください」というような書いてあります。
もちろん、足下のフロアには絶対に見逃しようのない大きな点線がしっかりと描かれています。
しかし、荷物を取りに押し寄せた人たちは誰も注意書きにも点線にも見向きもせず、ベルトコンベアーすれすれに、中にはベルトコンベアーの上に片足を上げたり、腰を下ろしたりしています。
蛇のようにうねるベルトコンベアーすれすれにこんなたくさんの人が押し寄せると、自分の荷物が見えないばかりか、大きなスーツケースを取り上げるとき、人が邪魔でスーツケースのハンドルを持ったままベルトコンベアーの動きに合わせカニ歩きをしなければならないのです。
こういう目に遭うと、ああ、我が祖国に帰った来たなぁ、と再び思う訳です。
で、なんで日本に帰ってくるとテキストが体言止めではなく、デスマス調になるのでしょう?













f0137354_09453.jpg













f0137354_094960.jpg

























人気ブログランキング」参戦中。
本気でポチッとしてねー!
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ


ブログランキング?はい、まだ続けております。久しぶりにポチッとしてみてください。



なんだ、この人まだ生きてたんだ、と思った人はポチッとよろしく!









このブログへのご意見、ご感想がありましたらEメールにてtastas65*yahoo.co.jp
(*マークを@に変えてください)のアドレスにぜひお寄せください。
また、お仕事のご相談、依頼も大歓迎です!












by somashiona | 2012-11-07 00:12 | デジタル

<< previous page << こころの歌 | 朝で決まる >> next page >>