観光案内 札幌編



そういえば、僕が札幌の実家に帰ってすぐ、オーストラリアの友人スコットとパートナーの彼女が僕の母の家に泊まっていった。
北海道は彼らの日本旅行の旅程に含まれていて、僕は彼らに札幌と小樽を観光案内することになった。
限られた時間、どうすれば彼らに楽しい思い出を作ってあげられるか、こういうのって意外と難しい。
だいたい、札幌出身といっても僕はもう20年近くこの街で暮らしていない。
札幌や北海道のことなど、全然知らないのだ。
タスマニアではツアーガイドの仕事をしていたことがあるので、どこへ行き、何を話せばいいのか何となく分かる、しかし、北海道や札幌に関しては人口、文化、歴史、食、まったく数字や単語が頭に浮かばない。
札幌といえば、時計台、羊ヶ丘展望台、ジンギスカン、ラーメン横町、、、あれ、その他には、、、白い恋人、、、ダメだ。
友人たちに電話をかけまくり、おススメスポットを聞いた結果、大倉山シャンテの名が何度も挙がった。大倉山シャンテというのはスキーのジャンプ競技が行われる場所、僕も子供の頃いとこのお姉ちゃんに連れられて凄く感動した記憶がある。たしかにジャンプ台なんて、他じゃなかなか見られない。

僕も札幌へ帰って来るとラーメンとジンギスカンは必ず食べたくなる。
彼らとともにサッポロビール園に行った。
サッポロビールはオーストラリアでも時々売られていて、好きな人もいる。
オーストラリアでは人々はラム肉を頻繁に食べ、かなり美味しい。
ジンギスカンのラム肉はどうかなぁ、と思いながら食べたがとっても美味しかった。
ビアホールの雰囲気も良くて、これはやはり観光案内向きだ。
食後ビール博物館を見学したが、これもなかなか楽しかった。
歴代のサッポロビールのポスターを展示しているフロアーでスコットはかなり興奮気味。
彼は日本の古いポスターや看板を収集しているからだ。












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お腹いっぱいになった後、大倉山シャンテに向かう。
たくさんの修学旅行客に混じりスキーリフトに乗ってジャンプ台の頂上へ向かう。
スキーリフトに乗ること自体かなり楽しいし、札幌の街の風景が眼下に広がると気分もどんどん高まって来る。
二人乗りリフト、ご夫婦や恋人同士にはかなりポイントが高いかもしれない。
僕は寒空の中、二人のりリフトに一人で座り、かなり寂しかったが、、、。
頂上の展望台からの眺めも素敵だった。次回は女子と二人きりでここに来たい。












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大倉山シャンテにはウィンタースポーツミュージアムというものがあり、そこでは冬季オリンピック札幌大会の記録を中心に、札幌とウィンタースポーツのあゆみを紹介している。
体感体験ゾーンでは疑似ジャンプやボブスレーなどを体験でき、ちょっとしたゲームセンターのようでもあった。












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大倉山シャンテの後は会社経営者である僕の後輩と合流し、美味しい居酒屋で二人の若手経営者が文化、国境を越えて、ビジネス談義に花を咲かせていた。
























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by somashiona | 2012-11-23 21:27 | デジタル

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