浮きっぷりのいい雲



ロンリープラネット「Best in Travel 2013」誌の訪れるべき世界の都市ベスト7位にタスマニアのホバートがランクインされているらしい。
たぶん大富豪デイビッド・ウォルシュが私財を投じて作ったMONA美術館が大きく貢献しているのだろう。
ちなみに、ロンリープラネットのタスマニア最新版のほとんどを我が友ギャビーが書いている。


MONAから外へ出ると目の前に大きな雲がぽっかりと浮かんでいた。
日本からタスマニアへ来た人は皆、ここの空に浮かぶ雲の大きさについて口にする。
タスマニアの青い空にはいつだって大きな雲がプカプカと気持ち良さそうに浮いている。
「どうしてタスマニアは雲が大きいの?」今まで何十回聞かれただろう?
いつもこう答えることにしている「それは高い建物がないからですよ」実際高い建物がないので、この答えを聞いた人は「ふ~ん、なるほどねぇ」とすんなりと納得する。
でも、本当はどうしてなのかよく知らない。
雲は空中に浮いた小さな水や氷の粒が集まってできている。
高い温度で出来た空気の中の水蒸気が冷やされることによって、水や氷などの雲の成分になるらしいが、タスマニアは一年中温度差が激しいので雲が出来やすいのだろうか?
誰か知っている人がいたら、教えてください。











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いつか気象の勉強をじっくりとしてみたいなぁ。色々知ると、きっと写真も変わるんだろうなぁ。



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by somashiona | 2013-06-09 14:33 | デジタル

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